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基礎代謝を上げる

基礎代謝が上がれば、消費カロリーが増え、自然と太りにくい体になります。

一日に消費するエネルギーの60〜70パーセントは基礎代謝が占めています。

内臓を動かすにも、基礎代謝エネルギーが使われますが、内臓を動かすエネルギーを意図的に増やすことはできません。

基礎代謝エネルギーが最も多く使われる部分として、筋肉が30〜40パーセントあります。
筋肉は意図的に増やせますので、基礎代謝を上げるには筋肉を増やしましょう。

筋肉には、速筋と遅筋があります。

速筋(白筋) は糖質をエネルギーとし、すばやく収縮できる筋肉で、瞬発力を必要な時に使われます。刺激によって大きくなりやすく、ウェイトトレーニングなど無酸素運動で鍛えることができます。

遅筋(赤筋) は脂肪をエネルギーとし、ゆっくり収縮する筋肉で、持久力が必要な時に使われます。酸素と結びついて燃焼するので、マラソンなどの有酸素運動で鍛えることができます。


遅筋は脂肪を燃やしてくれるので、遅筋を鍛えましょう。

遅筋を鍛えるには
軽いダンベルなど、負荷の少ない運動を多回数する。
筋肉の軽い緊張状態を持続させることで、遅筋をより働かせる効果がある。

そして、有酸素運動を20分以上行うことで、脂肪を燃焼させることができます。

*脂肪を脂肪酸に分解するのには酸素が必要で、分解には20〜30分くらいかかり、その後筋肉が脂肪酸を燃焼するため。


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2007年10月01日 00:15に投稿されたエントリーのページです。

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