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2007年10月 アーカイブ

2007年10月01日

基礎代謝を上げる

基礎代謝が上がれば、消費カロリーが増え、自然と太りにくい体になります。

一日に消費するエネルギーの60〜70パーセントは基礎代謝が占めています。

内臓を動かすにも、基礎代謝エネルギーが使われますが、内臓を動かすエネルギーを意図的に増やすことはできません。

基礎代謝エネルギーが最も多く使われる部分として、筋肉が30〜40パーセントあります。
筋肉は意図的に増やせますので、基礎代謝を上げるには筋肉を増やしましょう。

筋肉には、速筋と遅筋があります。

速筋(白筋) は糖質をエネルギーとし、すばやく収縮できる筋肉で、瞬発力を必要な時に使われます。刺激によって大きくなりやすく、ウェイトトレーニングなど無酸素運動で鍛えることができます。

遅筋(赤筋) は脂肪をエネルギーとし、ゆっくり収縮する筋肉で、持久力が必要な時に使われます。酸素と結びついて燃焼するので、マラソンなどの有酸素運動で鍛えることができます。


遅筋は脂肪を燃やしてくれるので、遅筋を鍛えましょう。

遅筋を鍛えるには
軽いダンベルなど、負荷の少ない運動を多回数する。
筋肉の軽い緊張状態を持続させることで、遅筋をより働かせる効果がある。

そして、有酸素運動を20分以上行うことで、脂肪を燃焼させることができます。

*脂肪を脂肪酸に分解するのには酸素が必要で、分解には20〜30分くらいかかり、その後筋肉が脂肪酸を燃焼するため。


自転車でダイエット

オススメな運動は自転車です。

自転車は有酸素運動ですよね。それにジョギングと違って、中高年でも楽に20〜30分続けられます。
上り坂では、速筋も鍛えられます。

自転車で走るだけですから、スイミングスクールやトレーニングジムに通う必要もありません。
通勤で使えば、一石二鳥です。

週末にサイクリングもイイですし、ちょっとそこらへんをフラフラなんてのでも、効果があります。

外を走るから、リフレッシュにもなりますよ。

普通に走るだけで、同じ時間歩くよりもカロリー消費量は高いって、以前テレビでみたような?

自転車が嫌いな人はダメでしょけど、そうでない人にはオススメです。


●自転車のメリット
・膝に負担が少ない
・外を走るので飽きない、リフレッシュになる
・楽しみながら、有酸素運動・無酸素運動ができる
・中高年でも長時間続けられる


ママチャリで十分です。
ママチャリの方が、変速が無い分、上り坂では良いトレーニングになりますよ。

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