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010ダイエットで痩せるには アーカイブ

2007年09月30日

なぜ太るのか?

なぜ太るのか?
それは、消費するカロリーより摂取するカロリーが多いからです。

消費カロリーは基礎代謝と運動量で決まります。

基礎代謝とは運動をしなくても、消費されるエネルギーのことです。

基礎代謝量は男女とも、10代をピークに年齢とともに少しずつ減り、40代を過ぎると急激に低下します。
ですから、若い頃と同じような物(摂取カロリーの高いもの)を食べていると、年齢を重ねるごとに基礎代謝量の低下により、太ってしまうのです。


*カロリーとは、食べ物や運動の熱量などを表現する「エネルギーの単位」のことです。
1kcal(キロカロリー)は1Kgの水の温度を1℃上昇させるのに必要な熱量を意味します。

ダイエットして痩せるには?

ダイエットして痩せるには?
摂取カロリーを減らして、消費カロリーを増やせばいいんです。

理屈は簡単なのですが、実際行うのは難しいですよね。
ダイエットが難しいからこそ、世の中にはダイエット関連商品が溢れているんですよね。

食事制限により、摂取カロリーを減らすダイエットは、どうしてもリバウンドがおきます。また、拒食症になる可能性も高まります。
ですから、ダイエットして痩せるには食事メニューの見直し(摂取カロリーを減らす)と基礎代謝量のアップ(消費カロリーを増やす)と運動をする(消費カロリーを増やす)ことで、健康的でキレイに痩せることができます。

ダイエットで痩せる=食事メニューの見直し+基礎代謝量のアップ+運動

ダイエットが長続きしないのは、苦痛を伴ったり、無理をするから(食べたいものを我慢したり)じゃないかと思います。

ダイエット成功のカギはどれだけ楽しく、できるだけ無理をしないで、できるかだと思います。

食事メニューの見直し

長期的に続けるとこを考えると、偏った無理な食事はやめましょう。

炭水化物を減らして、たんぱく質を多く取るようにしましょう。

ダイエットで痩せるために、食事を減らす→ちょっと勘違い!!!

ダイエットで痩せるために食事メニューを見直すのは、摂取カロリーを低くするため!ですから、必要な栄養素はキチンとってください。

カロリーを抑えた調理方法として、油を使ったものはできるだけ控えましょう。

蒸す、煮る、焼くを中心に、たまに炒める、揚げる、天ぷら・・・みたいな感じで。

カルシウム、ビタミン、ミネラル、鉄分、食物繊維などの栄養素が不足すると、ダイエットで痩せることができても、不健康になってしまうことがありますので、食事メニューには十分気をつけましょう。
サプリメントを食事と一緒に取ると、カロリーを増やさず、簡単に栄養不足が補えます。

2007年10月01日

基礎代謝を上げる

基礎代謝が上がれば、消費カロリーが増え、自然と太りにくい体になります。

一日に消費するエネルギーの60〜70パーセントは基礎代謝が占めています。

内臓を動かすにも、基礎代謝エネルギーが使われますが、内臓を動かすエネルギーを意図的に増やすことはできません。

基礎代謝エネルギーが最も多く使われる部分として、筋肉が30〜40パーセントあります。
筋肉は意図的に増やせますので、基礎代謝を上げるには筋肉を増やしましょう。

筋肉には、速筋と遅筋があります。

速筋(白筋) は糖質をエネルギーとし、すばやく収縮できる筋肉で、瞬発力を必要な時に使われます。刺激によって大きくなりやすく、ウェイトトレーニングなど無酸素運動で鍛えることができます。

遅筋(赤筋) は脂肪をエネルギーとし、ゆっくり収縮する筋肉で、持久力が必要な時に使われます。酸素と結びついて燃焼するので、マラソンなどの有酸素運動で鍛えることができます。


遅筋は脂肪を燃やしてくれるので、遅筋を鍛えましょう。

遅筋を鍛えるには
軽いダンベルなど、負荷の少ない運動を多回数する。
筋肉の軽い緊張状態を持続させることで、遅筋をより働かせる効果がある。

そして、有酸素運動を20分以上行うことで、脂肪を燃焼させることができます。

*脂肪を脂肪酸に分解するのには酸素が必要で、分解には20〜30分くらいかかり、その後筋肉が脂肪酸を燃焼するため。


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